最近の山歩き
最近の山歩き


瀬戸山 せとやま (514.9m)  愛知県新城市(飯田線・三河大野駅)
2013-01-13 晴     単独

瀬戸山から北東方面の展望
写真タイトル

GoogleMapによる三河大野駅

場 所 北 緯 東 経
瀬戸山頂上 34°58′03″ 137°38′22″
データは世界測地系(WGS84)です
大野駅の前には大野大橋がある。橋を渡り信号に出ると東海自然歩道や阿寺の滝への標識が出ているが、ここは直進。

直ぐT字路にぶつかるので左に曲がると東陽小学校へ標識が出ているので、そちらに進む。

学校を過ぎると上り坂も急になり上り詰めると山伏峠の標識が出ていた。ここから下ると睦平に出る。

道を左に行くと阿寺の滝への分岐がある。分岐を見ながら道なりに行くと細川のバス停を通過、この近くに林道に分岐する道があるはずだと、左側を注意しながら歩くも通り過ぎてしまった。

林道へ分岐する両側には民家が立ち並んでいて、道の中央部にも車が停められていた。少し上り坂になっているので、車の向こう側まで行かないと分からない。

それで民家の敷地内の駐車場かと勝手に思い込んでしまった。

林道 に分岐するとクサリゲートがあり、そこから土道になる。 途中分岐があるが右に行く。 林道終点 は広くなっている。

ここから荒れた狭い道となる。標識も何もないので少し不安になるが他に道らしきものもない。枯れススキのヤブこぎを抜けると足場の悪いガレ場、道もハッキリしたものでなく適当に歩いているようすである。

水は流れてないが谷道で、ずっと歩き辛い道が続く。谷が終わると今度は伐採された倒木が散乱し道を妨げている。

跨いだり、くぐり抜けたり、回り込んだりと、急斜面なのでなかなか前に進めない。それでも、この辺りまで来ると迷いやすいのか目印のテープが目に付くようになる。

真冬なのに汗が出る。急斜面を登り詰めると林道に出る。左に行くと直ぐ右側に取り付きがある。ここも急でジグザグに息を切らしながら登って行くと、ようやく尾根に出た。

尾根からは山道らしいハッキリした道が続くが一度壁のようなピークを登り返さないと瀬戸山の山頂につかない。

山頂は三角点と登頂プレートが一つあるだけ。展望は北東方面に少しだけ開けているが木々が邪魔して余り良くない。

この山は林道取り付きから尾根に出るまで、距離はないが歩きにくい谷道、倒木が行く手を阻む急斜面など、少し印象の悪い山でした。

Map
山歩きコース

名古屋 三河大野 青空フリー切符 2500円