最近の山歩き
最近の山歩き


鉛山 なまりやま (461.4m)  愛知県新城市(飯田線・三河大野駅)
2013-03-03 晴     単独

倒木散乱する鉛山
写真タイトル

GoogleMapによるGoogleMapによる三河大野駅

場 所 北 緯 東 経
鉛山頂上 34°56′39″ 137°37′53″
データは世界測地系(WGS84)です
1月に行った瀬戸山と睦平までは同じコース。

三河大野駅を出て直進しT字路に出たら左折、直ぐの分岐(東陽小学校への標識あり)を右に入り道なりに進む。

坂道を上り切った所が山伏峠、ここから下り道。随所に自然歩道の標識が出ている。下り切ると広い自動車道にぶつかるが、ここにも標識が出ており左に曲がる。

少し行くと東海自然歩道の地図と阿寺の七滝への分岐標識が出ている。標識に従い舗装路を行く。民家が無くなる頃に土道となる。

不っ田の七滝という案内が出ていたが林道からも見える。ここは東海自然歩道なので案内標識が多く道を間違えることはない。

道は林道から山道に入ったり林道に出たりと、林道をショートカットしていく。山道といっても自然歩道のせいか道幅も広く傾斜も緩い。

自然歩道に多い階段道も山道に取付いたり林道に出たりする僅かの間にあるだけで、ほとんど緩やかな道。

鉛山は鉛山峠から山道に取付くが、ここが少し分かり難い。標識の出ている林道反対側の斜面に道がついていて少し上のほうに「鉛山登山口」と手書きの標識が出ているが、見落とすと林道を先に進んでしまいそうである。

鉛山峠から鉛山へは自然歩道とは違い少し急になり道幅も狭くなる。踏み跡は付いているので迷うことはない。山頂と間違えそうなピークを越え、登り返すと三角点のある鉛山に着く。 周囲は木々に覆われて展望はないが、風よけになって日だまりは暖かい。

山頂から同じ道を鉛山峠まで戻り、ここから山道に取付くが下りとなる。しばらくして林道に出るという同じようなパターン。

林道がなくなり山道らしくなってくると猿滝という標識が出ていた。ここも道から直ぐの所にあるが苔むした丸太橋を渡るようだ。こういう橋は苦手な上にコケが付いて滑りそうな気がする。沢を渉っていけそうな所があったので、そちらから廻ることにした。

猿滝は一段であるが、裾が広がり岩を舐めるように流れ落ちていた。猿滝を過ぎると自然歩道補修中とかで、道には何もないものの谷川の上には大量の倒木が積み重なっていた。

ここを過ぎると広場になった所に出る。自然歩道の地図も出ている。ここまで人に出会うことはなかったが、違う方向から小さな子供連れや軽装のグループが阿寺の滝の方に向かっている人たちに会う。

阿寺の七滝は何段にも重なり落差はあるが、水量が少ないのか豪快さはない。階段道で滝の途中まで上がり滝の上部を見ることが出来るが、下から全体を見た方が見栄えがする。

滝見物のあとは元の道を戻った。鉛山は東海自然歩道に組み込まれたコースではないようだ。余裕があれば鉛山峠から寄り道して行くような存在である。

Map
山歩きコース

名古屋ー三河大野 青空フリー切符 2500円