最近の山歩き
最近の山歩き


雁峰山 がんぽうざん (628.3m)  愛知県新城市(飯田線・三河東郷駅)
2013-01-20 晴     単独

途中から見る、雁峰山
写真タイトル

GoogleMapによる三河東郷駅

場 所 北 緯 東 経
雁峰山頂上 34°56′46″ 137°30′42″
データは世界測地系(WGS84)です
三河東郷駅は船着山への出発点でもあるが、今日は反対方向の雁峰山に行くことに。

駅を出たら右に進み、初めての信号交差点で右折し飯田線の踏切を渡る。

歩道部分の広い道を北に向かう。前方に雁峰山が見え、その前方では高速道路の建設中である。 道がT字路にぶつかったら左にまがる。数100mほど進むと道路右側に登山口の標識が出ている。

標識で曲がり民家の横を抜けると、すぐ山道となり雰囲気が一変する。道は適度な斜度で上っていく。掘り割り状になった部分が多い。

道は細い丸太を束ねたに出る。乗るとフアフアしなるので不安定。横に手すりになりそうな丸太が一本あるが、低い位置にあるので這って歩くような格好になる。 ここを過ぎると倒木が散乱し道も一部崩れている。踏み跡を確かめながら通過。

水の流れを渉ると舗装林道にでる。林道を右に進む。道路左側に涼み松と書かれた案内板がある。ここが山道への取り付きになる。 道は相変わらず掘り割り状が続く。クネクネと蛇行する上りが続く。

まだ中腹であるが山頂に出たような雰囲気の涼み松に着く。すぐ脇には元八岩がある。 ここは戦国時代にノロシをあげたところらしい。

涼み松を後に先に進むと未舗装の林道にでる。前に赤テープが付いていて登った形跡があるが、壁のようなところ。 他に登れそうなところも見当たらないので、思い切って這うように最初の壁を登り切ると木々に赤テープが巻かれ上の方まで続いている。 道は今までとは一変して踏み跡は薄い。しかも蛇行することなく直登、アキレス腱が伸びきる。

登り切ると、また林道にでる。道の前にテープがあり、ここも最初はになっている。 上にでると同じような急斜面の直登、やはり赤いテープが続いている。登り切ると林道。どうやら林道をショートカットする道のようだ。

ここには取り付きを示すものは何もなかったので、林道を右に進む。道が交差する。左に入った所に雁峰山への標識がでていたので、そちらに進む。

道の右手にテープがあり、山道に取り付く。ここから山頂まで誘導テープが過剰と思えるほど付いている。 山頂には三角点がある。展望はない。冷たい風が吹き抜けているので、少し下った日溜まりで休憩する。

ここは前半分かりやすく歩きやすい道が続くが未舗装林道にでてからは、踏み跡が薄く道も急になる。

もしかしたら、正規のコースでなかったのかも知れない。帰路も誘導テープに誘われて下ったら、違うところに出てしまった。幸い地形図とGPSを持参していたので無駄な歩きをすることなく事なきを得たが、始めて行く所は低山といえども侮っては行けない。

Map
山歩きコース

名古屋ー三河東郷   往復割引切符 1600円