最近の山歩き
最近の山歩き


鍵掛山 かぎかけやま (587.8m)  愛知県新城市(三河川合駅)
2012-02-12 快晴     単独

鍵掛山から見る明神山
写真タイトル

GoogleMapによる出発点の飯田線三河川合駅

場 所 北 緯 東 経
鍵掛山頂上 34°59′30″ 137°40′56″
データは世界測地系(WGS84)です
三河川合駅を出て突き当たりを右折し国道151号にでる。右に行くと鳳来橋があり、渡って左に曲がり、道路工事現場のなかに入る。

休日のためか工事はやってないが、ほとんど完成しているようで「三遠南信道路」が来月開通との表示が出ていた。

真新しい道路の右側を進みインターの出入り口付近で右側に続く側道に入る。これが鍵掛山に続く林道。

新しい道路のループしたアーチを抜けると長く伸びる杉木立の道となる。林道はT字路にぶつかり左に曲がる。

似たような変化のない道が続き林道は行き止まりとなる。取り付き付近にはテープが付いていたが見落としたか登山口を示す標識はなかった。

林道に比べれば斜度はあるが、時々テープも出ていて踏み跡も分かりやすい。道はガレ場の急斜面に出た。先に誘導テープが出ているので何の疑いもなく滑りながら急斜面を登ることに。それこそ三歩進んで二歩ずり落ちるの登り難く掴まる樹木もまばらである。

難渋しながらも上がっていくと左から右に続く山道に出た。どうもこれが正規の道らしい。その道に沿って行くと尾根に出た。

出た所に鍵掛山は右方向の標識が出ていた。尾根道は狭くはないものの両側が切れ落ちていて、冷たい風が吹き抜ける。今季一番寒く感じる。

尾根伝いに行くと鍵掛山に着く。山頂は岩場で狭く、一番高い所に三角点も埋まっていた。天気がよいので明神山方面が良く見える。

風が冷たく冷えてくるので早々に下山することに。尾根から戻る道は適度な斜度でジクザクに方向を変えながら下っていく。下りの苦手な私でもストックをつきながら普通に歩ける程度の斜度である。

どこで道を外したのかGPSの軌跡を見ても、直ぐ横を通っている。林道に出た所は同じなので道をよく見てなくて個人的な誘導テープにまた惑わされてしまった。

林道終点に落石か座るのに丁度良い岩があったので、ここで食事休憩することに。風もないので寒くなくノンビリできる。

今日は用があるので出来るだけ早く帰る予定。適当にきた電車に乗ればいいと帰りの時刻をウッカリと確認していなかった。

駅に着いたら今度の電車は2時過ぎしかない。2時間余りも待ち時間がある。どう時間つぶしをしたものかと途方にくれたが、高土山の麓にある石雲寺に、節分草という花が満開だというので行ってみることに。

151号を新城方面に進む。交通量は多くないし歩道があるので車を気にすることもなく歩ける。

国道沿いの「うめの湯」という温泉を過ぎると道路左に寺への分岐標識が出ている。分岐を曲がれば直ぐ石雲寺。前に高土山への標識も出ている。

駐車場も車が一杯。みな節分草が目当てなのか、付近を散策している。

節分草を見るのは初めてである。自宅の近くでは藤原岳の麓にあるお寺の付近にもあるということであるが、もともと草花には関心が薄いので未確認のまま。

石雲寺には節分草の花が密集して咲いていた。当然のことであるが、保護のため周囲は網で囲われている。

1cmにも満たないような小さな花であるが密集して咲いているので関心がないといえども綺麗である。

囲われている足下付近はまばらにか咲いていない。何とか近くに咲いている花を接写できたが、うまく写せなかった。

高土山は、まだ登っていない山の一つなので、花の咲いてる時期に行けるかどうかわからないが、もう一度写真を撮るチャンスは残されている。

Map
山歩きコース

名古屋ー三河川合 青空フリーパス 2500円