最近の山歩き
最近の山歩き


京ヶ峰 きょうがみね (365.2m)  愛知県岡崎市(名鉄本宿駅)
2011-02-20 晴     単独

京ヶ峰山頂付近
写真タイトル

GoogleMapによる出発地

場 所 北 緯 東 経
京ヶ峰頂上 34°52′52″ 137°17′04″
データは世界測地系(WGS84)です
本宿駅から線路高架沿いに少し行き道路に出たら左折して名鉄と東名の高架下を抜ける。道なりに進み「一本木」のバス停のある所で右の道に分岐。

前方にお寺の見える所で右折する。(お寺の前まで行って右折しても同じ道にでるようだ)田畑の中を道なりに進み。小川にかかる橋の所からあぜ道のような地道に入る。

道は一度舗装路に出るが、すぐ未舗装の林道となる。林道は初めは広く車の轍もあるが、だんだん狭くなってきて林道なのか山道なのか分からなくなる。

最後に左側の流れを渡り山腹に取り付く。道は谷に沿って登っていくが急ではない。最後だけ少し急になり蛇行しながら登り詰めると、稜線の分岐に出る。ここで初めて京ヶ峰の手書き標識を見る。

稜線の尾根道はハッキリしていて歩きやすい。里山であるが町から完全に隔離されたような雰囲気がある。緩いアップダウンやピークをいくつか越えて山頂に着く。

山頂の北側は伐採されていて展望がある。時間も早いので、この先に無線中継塔があるというので行って見ることに。

急な道を下っていくと広い林道に出た。林道を進行方向に少し上がった所に中継塔が建っている。日だまりになっているので、ここで少し休憩。

ガイドブック通りに歩くと、ここから林道経由で本宿駅に戻ることになりそうで、山道はないようだ。地形図を見ると山頂から南へ等高線が緩く名電長沢駅方面に伸びている。距離も余りなさそうである。

中継塔から山頂まで戻り下れそうな所を探す。三角点のある辺りから下ってみたが、どうもシックリこない。山頂から少し戻った所に赤いテープが木々に巻いてあって、最初ここが山頂かと思った場所があったが、この辺りから下っている形跡がある。

時々テープが見られるが信用できないこともあるので慎重に下る。斜面は比較的緩やかで、一本の道があるわけでなく、あちこちに踏み跡が散乱しているところもある。

尾根が分かれる所で地形図を確認しながら下っていくと、送電鉄塔への標識の所へ出た。右手奥に鉄塔が見えている。標識に沿って下っていけば里に出られるものと黒い土留めの階段状の道を進んで行くと、道は下りながら左にカーブし逆方向になる。持参の地形図には送電線や鉄塔が記載されてないので分からないが、どうも違う方向に行くようである。

先の鉄塔標識まで戻り送電鉄塔の下まで行く。鉄塔の下をくぐり抜けて行くのが良さそうである。尾根分岐で方向を修正しながら下っていくと小屋の裏に出た。

避難小屋か作業小屋かと思ったが、中を覗いたら小さな仏像が祀ってある。これは祠からお堂のようである。ここから下は道がハッキリ付いていて道中石仏がいくつか置かれていて参道になっている。

道はお墓の中に出る。直ぐ横には古い寺がある。前には東名高速があり車が往来している。寺の前から高架下を抜ける道があったので通り抜けたが行き止まりだった。

高速沿いの側道をしばらく歩き右折すると名電長沢の駅がある。名古屋方面は踏切を渡った所。ここは普通しか停まらないので、本宿で乗り換え、急行で東岡崎乗り換え、特急で名古屋まで戻りました。

いずれにしても道のハッキリしない所を探しながら歩くのは、何だかワクワクして愉しい気分になる。

Map
山歩きコース

名古屋ー本宿 840円 本宿は急行が止まる。特急で東岡崎まで行き急行に乗り換えると早い。
名電長沢ー名古屋 900円 名電長沢は普通しか停まらないので、本宿、東岡崎で乗り換えると早い。