最近の山歩き




寺田小屋山 てらだこやさん (1505.1m)  岐阜県下呂町(県道440終点)
2010-08-01 曇     3名

GoogleMapによる駐車地点
場 所 北 緯 東 経
駐車場 35°49′07″ 137°19′01″
寺田小屋山頂上 35°49′25″ 137°18′15″
データは世界測地系(WGS84)です


地図
登山コース

写真タイトル
山頂付近の笹原
白草山への分岐を過ぎ、少し狭くなった舗装路を進むと、未舗装となった所で通行禁止になっている。クサリのゲートになっていて車は入ることが出来ない。

路肩の広くなった所に車を停め、続く未舗装林道を歩くことになる。林道入り口には寺田小屋山へ1.7Kmと書かれた標識が出ている。

少し登り勾配の道は歩きやすいが日差しがあるので暑い。途中3カ所ほど水場がある。山腹から流れ落ちる水音を聞くと少しは暑さも和らぐような気がする。

道なりに進んでいくと右側に登山口を示す標識が出ており、その反対側が取り付き。鋭角に戻るような感じで山道に取り付くが、最初は歩きやすい道が続く。雨でも降ったのか道はずっと濡れていて、天気も曇り空になってきたので陰気な感じがする。

道は苔むした石の道に変わるが濡れているので滑りやすい。ここが終わると視界が開け笹原の道となる。背丈を超えるような所もあるが、道がハッキリとついているので迷うようなことはない。

写真タイトル
山頂三角点
この山も御岳が眼前に見える展望の良い山ということであるが、林道歩きの間は晴れていたが、怪しい雲が出てきて遠望はできない。

道が平坦になると何か建物の跡なのか煉瓦の瓦礫が散乱する所を通る。ここを過ぎれば三角点のある山頂である。

先週の湯ヶ峰に比べたらあっけなく山頂に着いてしまった。山道がハッキリしているかどうかで大変な違いである。こちらは標高1500mほどあり木陰で休んでいる限りは涼しく汗も引いてしまう。 時間がたっぷりあるので少し昼寝をすることが出来た。

余り風はなかったが、気持ちの良い惰眠を満喫することができた。帰りは元の道を戻るだけである。途中の白草山への分岐周辺には何台も登山者らしき車が止まっていたが寺田小屋山には誰もいなかった。



中津川インターから257号を下呂方面に進み、舞台峠を過ぎて乗政温泉方面に入る。道なりに進み白草山へ登山道分岐から続く細い舗装路に入る。舗装が終わった所が駐車地。