最近の山歩き




入道ヶ岳 にゅうどうがたけ (906m)  三重県鈴鹿市(小岐須渓谷)
2010-05-14 晴     単独

GoogleMapによる駐車地点
場 所 北 緯 東 経
駐車場 34°57′24″ 136°26′01″
入道ヶ岳頂上 34°58′26″ 136°26′02″
データは世界測地系(WGS84)です


地図
登山コース

写真タイトル
屏風岩
山の家駐車場から先は7月まで通行止めになっている。駐車場も柵で囲われ狭くなっていた。今日のコースは時間的に余裕がありそうなので、林道途中にある屏風岩に寄ってみる。案内板の出ている所から谷に入ると直ぐに少し揺れる吊り橋がある。谷の両側にそそり立つ屏風岩が吊り橋の上からも見える。

吊り橋の先にも道が続いているので抜け道になっているかと行ってみる。対岸に渡り返すがあり、その先に台地状になったキャンプ場がある。しかし、そこから上の林道に出る道はなさそうなので引き返すことにした。

舗装林道に戻り大石橋を過ぎた所に宮指路岳登山口の標識が出ているが、その手前の地道の林道を右に入る。林道終点まで行き水の流れる谷を渡り堰堤の右に出る。少し行くと小屋があり害獣除けのフェンスの中に入る。

山腹を巻いていくと、また谷川に出る。ここを渡ると道は分岐しているが左に入る。ここから落ち葉の積もった急な山腹道で滑りやすい。ストックで落ち葉を除けながら進む。

急な山腹道を過ぎると谷に出る。緊張した山腹道とは違い新緑の二次林を堪能する余裕も出てきた。谷を進んでいくと谷が二手に分かれる。どちらも行けそうであるが目印も出てないので迷う。 真ん中の尾根の取り付きがかなり急であるが人が登ったような痕跡があったので、尾根を行くことにした。展望のない尾根を上って行くとイワクラ尾根に出る。

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鳥居のある山頂部
イワクラ尾根はよく歩かれているのかハッキリした道になっている。分かりやすいが狭い尾根で崩壊している所も多い。危険な所は巻き道になっているところもある。

尾根は最初登りだが途中から急な下りになり登り返すと入道ヶ岳の奥宮横に出る。この辺りから見る山頂方面はすばらしい景観が広がっている。

今日は空気が乾燥していて風が強く肌寒いほどである。登山者が多いなのに今日は誰もいない。 帰りは二本松尾根から滝ヶ谷に下る。滝ヶ谷コースは谷に出た辺りから道が分かりにくくなる。

テープが付いているものの道から外れた所にも赤いテープが出ていたりするので戸惑う。5番標識が出ている辺りからハッキリした山道が付いているのだが、そこに入るまでが分かりにくい。

また以前来たときにあった丸太橋が流されたのかなくなっており水の流れる谷を渡ることになる。あとは前と同じような感じがした。しばらく来ないと災害などで地形が変わってしまっている。



名阪・鈴鹿インターを出て信号右折。道なりに進み突き当たり一つ手前の小岐須方面の標識が出ている所を左折。