最近の山歩き




尉ヶ峰 じょうがみね (435m) 静岡県浜松市細江(気賀駅)
2010-02-07 快晴     3名

GoogleMapによる出発地点
場 所 北 緯 東 経
尉ヶ峰頂上 34°49′21″ 137°36′30″
データは世界測地系(WGS84)です


地図
登山コース

写真タイトル
山頂から浜松市街地方面
気賀駅を出て北に進み国道に出たら右折、左手奥にお墓の見えるところが東林寺で、その右側に出る道に入る。右手に細江神社があり境内に入り反対側の道を北に行くと、道路右脇に登山口の標識が出ている。

ここに分岐すると街路灯の並ぶ階段道となり夜も登山できるところなのかと思ったら国民宿舎へ行く歩道でもあった。道路左手に立派な国民宿舎があり、その先で舗装路が二手に分かれている。

右側に遊歩道細江コース入り口とある新しい標柱がある、後で分かったことであるが木陰に隠れて見えなかった尉ヶ峰の標識もある。国民宿舎の客が周辺を巡る遊歩道で尉ヶ峰には行かないと勘違いし舗装路を歩くことにしたのだが、向かって左側の道が車の往来もあり新しく立派に見えたので、それがスカイラインコースと思って進むが道が違っていた。途中から引き返す。一時間ほどのロス。

遊歩道標柱に入ると尉ヶ峰への標識も出ていた。直ぐに舗装路に出るが再び山道となる。途中に展望台があり、雪をつけた南アルプスや富士山がよく見える。三角点もあるピークである。この辺りからは古いが尉ヶ峰への標識も随所に出ているので林道のような広い道と交わったりしながらも間違えることなく山頂まで行くことができる。

尾根道は冷たい風が吹き抜けて寒さを感じるが、それ以外の風の吹かないところでは暖かく3月頃の陽気を感じる。

写真タイトル
山頂にあるイノシシの置物
尉ヶ峰の山頂には休憩舎やベンチがあり、イノシシ親子の像が珍しい。これは帰路にある急な岩場からイノシシが転げ落ちたという昔話からきているのだろうか。岩場には獅子落としと名前が付けられている。

展望は南に開けており浜名湖の奥には遠州灘の海も見え逆光で水面がキラキラ輝いている。

山頂から少し戻った所で南に分岐する道があり、これが西気賀駅方面に下る道。すぐに獅子落としの露岩帯になる。急であるが足場が適度にあるので余り危険を感じることもなく通過できる。

道なりに下り鉄製の階段を下りると舗装路に出る。ここから舗装路を歩くことになるが直進する。途中登りと下りの分岐に出たところで駅に行く道を聞いたら下っていく道を教えてくれた。これは車での道のようで少し大回りして下っていくと姫街道と表示された石畳をコンクリーで固めた道に出た。

姫街道が終わったところで左に行くと西気賀駅に出る。駅舎の反対側に出るが線路を渡って直接ホームに出られる。この駅も気賀駅同様無人駅で駅が食堂のようになっている。



東海道線・新所原駅乗り換えー天竜浜名湖鉄道・気賀駅