最近の山歩き




石巻山 いしまきやま (358m)
坊ヶ峰 ぼうがみね (446m) 愛知県豊橋市(金田バス停)
2010-02-17 晴     4名

GoogleMapによる駐車地点
場 所 北 緯 東 経
石巻山 34°47′22″ 137°27′35″
坊ヶ峰 34°48′07″ 137°29′39″
データは世界測地系(WGS84)です


地図
登山コース

写真タイトル
石巻山
豊橋駅から金田住宅行きに乗り金田で降りる。少し戻り石巻小学校の横を北に行く。舗装路を道なりに進み、坂道になって右に曲がる辺りで民家の横に登山口を示す標識が出ている。

登山道はほどよい傾斜で歩きやすい。左手に旅館の建物が見えると舗装路に出る。鳥居をくぐり階段を上がる。階段の途中、自然科学館があったので寄ってみる。ここの屋上から南側に展望が開けている。

階段から右の山道に入る。途中データラボッチの足跡とある浸食されて巨大な足跡のようになった岩場を通過。最後に鎖や鉄製階段を上がると石巻山の山頂に出る。山頂は岩山になっていて大きなしめ縄が巻いてある。

展望がよく、これから行く坊ヶ峰もよく見える。石巻山を階段下の鳥居まで戻り、途中から未舗装となる舗装路を左に進む。左がの道がフェンスで囲われている所に出る。どちらに進んでも行けそうであるがフェンスの中の道に入るの中に入る。

この道は簡易舗装されているがかなり急なのでジワジワと足に疲れがくる。我慢しながら歩いて行くと視界の開けた所に出た。大知波田峠・廃寺跡と標柱が出ていて浜名湖方面が眼下に展開している。

峠から更に進むと送電鉄塔のある富士見岩という大きな岩塊のある所に出た。日当たりも良く風もないので今日はここで昼食休憩。

写真タイトル
坊ヶ峰の三角点
一息ついて本坂峠に下る。本坂峠から坊ヶ峰へは急坂の直登で今回はここが一番足にきた。山頂には小さな社があり展望はよくない。社の後側に三角点があった。

本坂峠まで戻り姫街道を西に下る。舗装路に出たところで右に行くのが正規の道のようであるが、間違えて舗装路を左に進む。道は大きく蛇行しながら下っていき、蛇穴の案内標識のある所に出た。

位置的にはこのまま道なりに進めば予定の自由が丘バス停に行けそうである。左側に広い自動車道が平行して通っており、道路反対側の広場に豊橋行きのバスが止まっていた。そこが嵩山バス停とは知らず、時間待ちで退避していると思い込み、道なりに進んでいったら先ほどのバスが後ろからやってきた。

ちょうど次のバス停近くだったのでうまく乗ることが出来た。この路線はバス便が少なく一時間に一本しかない。自由が丘まで行っていたら間に合わず一時間後の便になるところだった。

最近は電車バスの山行きが続いているが、車で行くのと違い何となくノンビリした雰囲気になる。冬場は山間部の積雪や道路凍結が心配なので駅近くから登れる山を探して行くことにしているが、停留所さえあれば登山口と下山口が違ってもいいので、同じ道を戻る必要はなく新鮮味を感じます。



名古屋から豊橋まで名鉄。豊橋から金田住宅行きのバスで金田下車。