最近の山歩き




愛知川(神崎川)・天狗滝   三重県菰野町(朝明渓谷)
2009-10-18 晴     3名

GoogleMapによる駐車地点
場 所 北 緯 東 経
駐車場 35°02′41″ 136°26′18″
データは世界測地系(WGS84)です


地図
登山コース

写真タイトル
天狗滝
前回は根の平峠から愛知川に出て大トロまで行きました。今回はその続きで大トロから天狗滝まで歩くことにしました。

朝明の有料駐車場はいつもより空いていた。駐車場から林道を歩き分岐まで行く。分岐は登山口など標識はなくロープが張ってある。これは車の進入禁止の為のようで、中に入ると岩のゴロゴロしたガレ場に出るが新しい木橋など架けられていて奥へと導く。

ここから中峠までは急なガレ道で歩き難い。に出ると大きなザックがいくつかデボしてある。人影は見当たらないが何処かに行っているのだろうか?

峠から緩やかな道を一気に大トロまで下る。前回は通行禁止の鉄橋を渡ったが、今日は看板通りに川を渡ることにした。

昨日の雨で少し水量も多いようで流れも速い。対岸に渡り愛知川の左岸を歩く。穏やかな歩きやすい道が続くが余り人が入ってないようで時々道が分からなくなる。3人連れなので散らばって道探しをするので直ぐに見つかる。こういう時は多人数のほうが助かる。

途中いくつかの炭焼きの窯跡らしきものがあった。お金明神登山口の標識を過ぎるとヒロ沢の出会に着く。ここで、また対岸に渡る。対岸にはヒロ沢と書かれた案内板が出ていた。そのまま行けば羽鳥峰に行く。

写真タイトル
羽鳥峰湿原
案内板のある右手の崖が取り付きのようだ。ここからの道は更に踏み跡が薄く分かり難い。愛知川沿いの道であることには違いないが、アップダウンがあったり巻き道になっていたりして目印のテープも少なめ。

天狗滝の見える所に出ると、滑落事故が多いという注意書きがある。天狗滝へは垂直に近い壁を下らなくてはならない。古いロープが設置してある。ここまで歩いた疲れで膝がガクガクしているので、下に降りるのは止めた。

滝の写真を撮った後、天狗滝の上の河原に出て休憩することに。

帰りは天狗滝からヒロ沢の出会まで戻り、ヒロ沢を羽鳥峰に向かって登る。登るといっても緩やかな傾斜なので苦痛はないが、ここも道がハッキリしない所がある。

峠の手前に羽鳥湿原の標識が出ている。に出ると羽鳥峰のピークに何組かの人たちが見える。ようやく人に会えたという安堵感が湧いてきた。

ここから真っすぐ谷コースを下ることにした。ここも初めて通る道である。最初はきれいに石畳のような階段状の道になっているが急で歩き難い。更にその下はガレ場が多い道が続く。

道は「なわだるみの堰堤」の標識のある所で林道に出る。ここから林道に沿って駐車場に戻るだけ。道が分かり難いこともあったが、駐車場には4時頃着く。予想より時間がかかった。



四日市ICを出て御在所方面に向かう.途中306号に右折。朝明渓谷への分岐で左に入る。