最近の山歩き




釜ヶ谷山 かまがたにやま (696m) 岐阜県山県市(伊自良湖)
2009-03-15 晴     4名

GoogleMapによる駐車地点
場 所 北 緯 東 経
バス停付近の駐車場 35°34′14″ 136°41′49″
釜ヶ谷山頂上 35°34′39″ 136°40′59″
データは世界測地系(WGS84)です


地図
登山コース

写真タイトル
釜ヶ谷山頂
登山口手前の伊自良湖では早朝にもかかわらずボートが何隻も浮かんでいる。こんな早くからボート遊びかと思ったらワカサギ釣りをしているようだ。

伊自良湖に沿って奥に進むがキャンプ場入り口の所で通行止めのゲートが置かれている。手前のバス停付近に駐車場があるので、そこに車を停める。

舗装路が途切れた左側に子供用のプールがある。記憶が曖昧だが以前来た時はここまで車が入れた。季節外れとはいえプールも寂れた感じで前は周辺のツゲの木も奇麗に剪定されていたが伸び放題になっている。

プールサイドからは未舗装の山道となるが、やや急な上り道が続く。整備されているが階段状のところが多く歩幅が合わないので歩き難い。急坂の連続で脚が重い。時々道ばたに石仏など現れるので写真を撮りながら小休止。

東屋のような展望所に着く。遠望はあるものの周囲の樹木に遮られ視界が狭い。更に同じような斜面を登って行くと奥の院・甘南備明神の小さな社の前に出る。この先には行者岩という巨岩があり、その上からも展望が得られる。

写真タイトル
滝が多い龍神コース
龍神コースとの分岐を過ぎ少し下り登り返えして山頂に着く。前回来た時は天候が悪く気がつかなかったが、周囲の木々が伸びて大展望とはいかないものの岐阜市街地方面に視界が開けている。条件がよければJR名古屋のツインタワーも見えるらしい。

山頂避難小屋の横辺りから反対側に雪をつけた山が二つほど木の間から見えるが舟伏山能郷白山だろうか。最近は暖かい方面の山ばかりに行っていたので雪とは無縁であったが、この釜ヶ谷山も山頂付近の山腹にはうっすらとが残っている。

吐く息が白く見えるほどであるが風もなく日差しがあるので暖かく感じる。帰りは龍神コースを下ることにした。こちらは奥の院コースに比べると傾斜が少し緩いようだ。

大小滝のような流れを何度も見ることができるコースで飽きない。傾斜が緩い分距離はあるようだが分かりやすい道を下って行くと舗装林道にでる。釜ヶ谷雨乞いの森とある案内板が出ている。広い駐車スペースもある。反対側に小屋が見える。

立ち入り禁止とあったが小屋で休憩。ここから山道が続いているようだが崩壊しているのか林道に廻るようにと注意書きの立て札が登山道の真ん中にでていた。やむなく舗装林道で戻ることにした。

地形図からは距離的に半分ほどなので時間もかかると思っていたが、予想に反して早く戻ることが出来た。奥の院コースと龍神コースの分岐の所には、進入禁止のゲートが設けられていた。



名岐バイパスから21号に入り岐阜県庁のある薮田の信号を右に曲がり鍋島大橋を渡る。
正木土居の信号左折し折立稲場の信号右折して岐阜大学の方に入る。あとは道なりに進めば伊自良湖の標識が目に入るようになるので、それに従う

道順がややこしいが岐阜市内の混雑を避けるために迂回路をとった。
(帰路、同じ道を戻るつもりが間違えて大回りすることに)