最近の山歩き




寧比曽岳 ねびそだけ (1120.6m) 愛知県豊田市設楽町(裏谷段戸湖)
2006-04-21 雪     3名

場 所 北 緯 東 経
段戸湖の駐車場 35°07′00″ 137°28′53″
寧比曽岳頂上 35°08′04″ 137°26′32″
オレンジ色は地図による概算値
GPSによる位置データ

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(地図画面で縮尺変更可能)

駐車地点中心地図表示
地図中央十字印が駐車地点(実質登山口





地図
登山コース

写真タイトル
銀世界の原生林
一時的に冬型になるという予報でしたが、天気は良くなるということだったので出かけました。縁あって寧比曽岳に行くことになったのですが、前回と同じコースではつまらないので裏谷の段戸湖から。

小雨模様かと思ったら段戸湖の駐車場に着いた時は雪になっていました。風も強く横から吹き付けるように降っている。晴れることを信じて林道に入る。

周囲の木々はスッカリ雪景色になっている。出来山と同じコースで遊歩道経由五六橋に出る。橋を渡ると直ぐ右手にトイレのある分岐に着く。雪は強くなったり弱くなったり微妙な天気。林道から分かれいよいよ山道かと思ったら、林道より狭くなるものの歩きやすいなだらかな道が続く。

途中にある休憩用のベンチには数cmの雪が積もっている。ここは東海自然歩道になっているので分かりやすい標識が各所に出ているし休憩ベンチも多い。

最初は原生林の雪景色を堪能しながらノンビリと歩くが、いつのまにか植林の林に変わる。植林帯は間引き伐採され、その跡に幼木が植えられているので見通しが良く鬱蒼とした感じはない。

写真タイトル
寧比曽岳山頂付近
途中斜めに林道を横切る。道はずーっと緩やかで平坦。後半は少しずつ下っているような道になる。寧比曽岳1.2Kmの標識を過ぎるとピークになり、一度下ると少し急な階段状の道となる。さほど急斜面ではないが、長い道のり平坦だったので少しばかり足にくる。

階段道を登りきるとトイレのある分岐に出る。ここにも標識が出ていて山頂まで、あと500m。なだらかな笹道を進み最後の階段状の道を登ると山頂に出る。

前回と同じような雰囲気、強い風と雪で山頂にある休憩舎の中は雪で用をなさない。晴れはしないものの、雪は止んだので小屋の脇で食事をとるが、またアラレのようなものが強く降り出した。急いで片付け下山する。

後半雲も切れて青空も見えだした。雪景色が幻想的で綺麗でした。駐車場から山頂まで7.5Kmのコースです。距離は少し長いけど、ほとんど平坦な道。大多賀峠からのコースより楽です。



出来山の登山口と同じ。足助から今朝平の信号を直進して県道33に入り大多賀峠を超えて裏谷に入ると右手に大きな駐車場のある段戸湖に出る