最近の山歩き




御池岳 おいけだけ (1247m) 三重県藤原町(コグルミ谷)
2005-05-20 曇     単独

場 所 北 緯 東 経
306号沿いの駐車場 35°11′31″ 136°25′53″
御池岳頂上 35°10′32″ 136°25′04″
オレンジ色は地図による概算値
GPSによる位置データ

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(地図画面で縮尺変更可能)

駐車地点中心地図表示
地図中央十字印が駐車地点(実質登山口





地図
登山コース

写真タイトル
御池岳の山頂
コグルミ谷から入るのは三年前の土倉岳以来である。駐車地点から舗装路を登っていくと標識の出ている登山口に着く。

登山道は赤いテープが張ってあり通行禁止なのか?。右側の山腹に道らしきものがついているので道に従って登ってみるが急で足場も不安定。戻って赤テープの中に入り、水はないので大きな岩の点在する谷に降りた。集中豪雨なのか前回通った登山道は完全に消滅していた。しばらく谷を歩き途中から左岸の登山道に出る。

足場の悪い道を進み鈴北岳への分岐標識を過ぎると間もなく長命水に着く。ここからもしばらく谷に沿って登るが途中で右岸の山腹に取り付く。途中五合目の標識が出ている。

やや急であるが気持の良い雑木の道が続き、上り詰めると六合目のカタクリ峠に着く。周辺にはカタクリの葉が沢山見られるが花の時期は既に終わっている。ここから尾根に沿って右へ。アップダウンはあるものの、なだらかな道が続く。

写真タイトル
幸助の池
真の谷への分岐を過ぎると御池と鈴北への分岐標識が出ている。ここからまた少し急な道となる。九合目の標識を過ぎ、足下にボタンブチと御池の分岐標識のある所を通る。

まずは山頂の御池岳に行く。ここは前と余り変化はないようだ。岩がゴロゴロしており周囲は木々に囲まれている。休憩ポイントにはあまり適さない。

一息入れて展望の良いボタンブチに向かう。ボタンブチへの道も前は背丈を越える笹で視界を遮られていたが、笹が立ち枯れしており大平原のように見晴らしがよい。ただ立ち枯れしているとはいえ、笹が深いので道を外す事は出来ない。天気のほうは時々薄日はさすもののハッキリしないがボタンブチからは琵琶湖も良く見えた。 ボタンブチの直ぐ先に幸助の池がある。

ここからボタンブチへの分岐標識が出ているところに出て、往路を戻った。

帰り、登山口まで戻って分かったことであるが、標識の出ている正規の登山口より(山の方を向いて)ガードレールのある左側に車一台停められそうなスペースになっている所があるが、そこから歩きやすい道が付けられていた。



木曽三川経由で306号に入り北上。黄金大橋の信号を左折し鞍掛峠方面に向かう。赤い犬返し橋を渡ると右側に広い駐車スペースあり。更に少し進むと、同じく右側に駐車スペース。