最近の山歩き




経ヶ峰 きょうがみね (819.3m) 三重県芸濃(平尾大谷林道奥)
2005-02-06 曇     5名

場 所 北 緯 東 経
林道途中の駐車場 34°45′36″ 136°24′14″
経ヶ峰頂上 34°45′48″ 136°22′38″
オレンジ色は地図による概算値
GPSによる位置データ

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(地図画面で縮尺変更可能)

駐車地点中心地図表示
地図中央十字印が駐車地点(実質登山口





地図
登山コース

写真タイトル
尾根コースは展望が良い
経ヶ峰は三度目である。前回と同じく平尾天神から続く林道奥から登る予定でした。平尾天神周辺の路肩には多くの車が駐車していた。林道の方に右折したが通行止めの看板が出ている。しかし、完全に閉鎖されているわけではないので、日曜日は工事もなく通れるものと勝手に解釈して車を進める。

林道途中で土砂崩れのために車が通行不能の所に出た。表示通り通行止めである。幸い直ぐ手前の路肩が広くなっていたので、そこに車を停めることになった。

法面が山頂付近から完全に崩れ落ちている。人が通れる程度には復旧しているので歩いて通るには差し障りがない。

前回駐車した所から左に入る登山道が続いているので、今日はそちらから登ることにした。中コースという小さな標識が出ていた。山道に入ると直ぐに尾根コースという標識が出ていたが、左のコースをとる。

整備された杉植林の中、緩やかな登りで歩きやすい。道は高座方面からのコースと合流し、ここで右方向に進む。途中で南側に視界の開けた所がある。道なりに登って行くと前回歩いたコースの林道経由の道と合流する。

写真タイトル
山頂直下
ここからは見覚えのある道で前方に反射板が見えてくると、その先のピークに山頂の展望台も確認出来る。 穴倉方面からの道とも合流し、避難小屋への分岐を左にとって山頂を目指す。

以前は展望台に双眼鏡が設置されていたが、取り除かれなくなっていた。登り始めは晴れていたものの、雪がちらつく天気で展望も余り良くない。積雪は余り多くなく数センチほどである。長居するような雰囲気ではないので避難小屋で食事をすることにした。

小屋に着いた時は誰もいなかったが、食事が終わる頃には次々に登山者が入ってきた。高速がつながったので便利になったと、岡崎からの登山者と話を交わしたが「この辺りは雪があるのですね」と、ちょっと驚いた様子だった。

帰りは尾根経由で下ることにしたが、分岐には標識らしいものは出てなかった。尾根道は展望が良く前方に視界が開けるので、往路より帰路に歩いた方がよい。但し、中コースより急である。



今回は関インター経由でしたが、分かりやすい道順は名阪・伊勢自動車道経由で芸濃インターまで。インターを出て信号左折し、次の信号左折でグリーンロードを白山美里方面にしばらく進む。左道路沿いに草生小学校がある所に信号が二つ続くので二つ目の信号を右折し、あとは道沿いに出ている登山道標識に従い、平尾天神脇を右折して駐車地点まで入る。全線舗装路