最近の山歩き




前 山 まえやま (1350.7m) 岐阜県中津川市(松田)
2004-05-07 晴     単独

場 所 北 緯 東 経
登山口の駐車場 35°28′27″ 137°32′28″
前山頂上 35°27′35″ 137°33′04″
オレンジ色は地図による概算値
GPSによる位置データ

MapFan Web で地図表示
(地図画面で縮尺変更可能)

駐車地点中心地図表示
地図中央十字印が駐車地点(実質登山口





地図
登山コース

写真タイトル
前山頂上
中津川インターを出て19号を北上。中津川大橋を過ぎ、四ツ目川橋を過ぎた松田の信号で、やや鋭角に右折。あとは道なりに進むと舗装路がなくなる所にゲートがある。

中に入っても良いようなことが書いてあるし、カギが付いていたがかかってなかったのでゲートを開いて登山口まで車で入ることにした。ここから道は3本になるが一番左の道に入る。ここには前山の登山口まで500mの標識が出ている。

未舗装の林道は少々荒れ気味なのでゲート前の路肩に車を停め歩いた方がいい。登山口の林道は少し広くなっていて3台ほどは止められる。

登山口からは余り手入れがされてないような痩せた木の混じる鬱蒼とした植林帯の中、笹道が続く。道がジクザクになると尾根に出て視界が開ける。笠置山は春霞でボンヤリしているが高峰山の優しい姿が眼前に見える。中央道の赤い橋も肉眼ではよく見えるが、写真では霞んでしまっていた。

尾根に出てからは、ずっと尾根道が続く。急になったり平坦になったり、少し下ったりと変化があって退屈しない。途中大岩のある所を通るが「督ノ城跡」と消えかかった立て札が出ていた。

写真タイトル
帰り・クサリでカギが掛けられていた
この後も岩場のある所を通るが道は歩きやすいように付けられている。この辺りにはイワウチワが群生しているが花は見られなかった。木の根が露出している急斜面を登り切ると恵那山が目の前に見える所に出る。近いので山肌までハッキリと見えるが立木が邪魔して山頂部分が見にくい。

ここから一度下って登り返すと三角点のある前山に着くが背丈を越える笹が道を覆っている。道そのものはハッキリついているが蛇行しているので時々下を見ないと道を外す。山頂周辺は広く笹が刈り取られているが展望は余り良くない。

帰りは同じ道を戻る。登山口で着替えをしてゲートまで戻ると、何とチェーンロープをかけてカギが掛かっている。「必ず帰りは閉めて下さい」と書いてあるが、閉める前に開かない。連絡先が書いてあるが、あいにく携帯を使わないので困ったことになった。

しかたなく管理している**サンの家を訊ねて民家のある所まで歩く。カギの番号を教えてもらい無事ゲートを出ることが出来たが、ゲートから登山口往復より歩いたような気がする。また一汗かいてしまった。

登山口まで入らずにゲート前に駐車したほうが無難です。



中津川インターを出て19号を北上。中津川大橋を過ぎ、四ツ目川橋を過ぎた松田の信号で、やや鋭角に右折。あとは道なりに進む。
舗装路がなくなるゲート前に駐車するのが良い。