最近の山歩き




経ヶ峰 きょうがみね (819.3m) 三重県芸濃(平尾大谷林道奥)
2002-01-18 晴のち曇     単独

場 所 北 緯 東 経
林道奥の駐車場 34°45′45″ 136°23′46″
経ヶ峰頂上 34°45′47″ 136°22′38″
オレンジ色は地図による概算値
GPSによる位置データ

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(地図画面で縮尺変更可能)

駐車地点中心地図表示
地図中央十字印が駐車地点(実質登山口





地図
登山コース

山頂
経ヶ峰山頂
 今年始めてである。まずは足慣らしということで、手頃な経ヶ峰に行って来ました。この山は登山道がいくつかある芸濃町の里山。登山道そのものはハッキリしており歩きやすいが、周辺の道が入り乱れ分かりにくいので、今回は歩いた部分よりアプローチ部の地図が大きくなってしまった。

 芸濃インターを出て直ぐの信号を左折し、次の信号を左折して「白山・美里」方面にグリーンロードを進む。左手道路沿いに草生小学校が見えると信号が二つ続いてある。二つ目「草生」の信号を右折。少し進むと、左手に「経ヶ峰登山道と標識の出ている分岐があるので、そこを左折。平尾天神の脇に、また登山道の標識が出ているので、ここを右折し林道に入る。道は狭いが舗装されて走りやすい。

 駐車地点には10台ほどおけるスペースがある。ここから道は更に狭くなるが舗装されている。軽自動車なら通れそうであるが一般車は通行禁止なので、ここから歩くことになる。舗装路が終わると、道は右折し、やがて山出林道からの登山道と合流する。

 やや荒れた所もあるが道幅も広く歩きやすく山頂まで急な斜面もない。やがてくま笹の茂る道になり僅かな積雪が見られた。笹の上にも白いものがのり、なかなかの風情である。

展望台
山頂展望台
 ササがなくなり前方に視界が開けると電波反射板の向こうに山頂の展望台が見えるようになる。山頂から数100m手前で分岐し左が直登、右は避難小屋経由で山頂に行ける。

 山頂直下には休憩用の東屋やトイレあり。また山頂には双眼鏡を備えた立派な展望台が設置してある。双眼鏡の雪をはらって覗いてみたが天気のせいか、レンズが悪いのかよく見えなかった。

 最初晴れてた空もドンヨリと曇り、時々雪もちらつく天気でしたが、あまり風もなく寒さもさほど感じませんでした。今回は平日の冬だというのに、何組もの登山者に出会う。中腹まで登った頃に、もう下山してくる人にも出会った。軽装で近くの人のようだ。冬だから里山に登るのか、季節など関係ないのか、みな私より年配者のようでしたが、みなさん、お元気です。

 下山してから知ったのだが、登山道の標識に従って、駐車地点から直進し舗装路を歩いたのだが、駐車地点の所から左へ沢を渡って道が続いている。これを使うと舗装路を歩かずに山頂に行けるようだ。出発時に気づいていたが標識もなく作業道で違う方に行くものと思っていた。

 時間も早いので駐車地点でのんびりしてたら、皆、舗装路を使わず脇の道から下りてきた。この山を良く知っている人たちばかりのようだった。違う山にでも行くのだろうか、着替えもせずサッと車を走らせていく人ばかりだった。

 ピストン登山では時間が少なく物足りないので、周遊するコースも考えられるが、どのコースを選んでも大半が舗装路歩きとなってしまう。



名阪・伊勢自動車道経由で芸濃インターまで。インターを出て信号左折し、次の信号左折でグリーンロードを白山美里方面にしばらく進む。左道路沿いに草生小学校がある所に信号が二つ続くので二つ目の信号を右折し、あとは道沿いに出ている登山道標識に従い、平尾天神脇を右折して駐車地点まで入る。全線舗装路