最近の山歩き



烏岳 からすだけ (545m) 三重県(飯南町)
2000-2-4 晴時々曇     単独

登山口ー第二・第三展望台ー分岐点ー反射板のある展望台ー分岐点に戻るー烏岳山頂ー大日如来祠ー分岐点ー登山口
登山口
登山口の標識と林道
 烏岳は三重県松阪の白猪山から南へ約6Kmほどの所にある。国道166と368が交わる辺りで、登山口近くにはリバーサイド茶倉というアウトドア関係の施設があり、それを目標に行けばいい。

 伊勢道・松阪インターを出て、信号を右折し国道166号に出る。粥見神社のある信号で左折し368号を勢和多気方面に進み、櫛田川に架かる桜橋を渡り、直ぐの道を左折してリバーサイド茶倉方面に。橋を渡った所に標識が出ている。

 案内標識にしたがって進めばリバーサイド茶倉に行く。そこには烏岳の登山案内の看板も出ている。登山口はリバーサイド茶倉の少し手前を直進した右手にあるが、リバーサイドとの分岐点には標識が出てないので注意。写真の登山口より、更に簡易舗装された林道を100mほど行くと専用駐車場があるが、今日は、広い道路沿いに車を停めた。

 しばらくは舗装された林道を歩くことになるが、途中から林道脇の登山道になり、一度林道に戻って、また登山道となるコースだ。この山は、山道より林道が一番斜面がきつかったように思う。
山頂
山頂展望台東屋より飯南方面

 標高545mの低山であり、山頂まで1時間あまりのショートコースなので少々物足りなさもある。30分ほど歩く辺りに第二展望台の標識の出ている所に出るが、下の町並みがよく見える。更に進むと第三展望台があるが、ここには送電線の鉄塔が建っていて遠望はきかない。

 ここを過ぎると直ぐに尾根に出てT字路の分岐点に出る。右は東屋や反射板のある山頂展望台、左に行くと大日如来の祠のある展望台に行く。その途中に烏岳の山頂がある。こちらにも東屋が建っている。

 この烏岳は一つのピークでなく、いくつかのピークがあるが、分岐点からの尾根歩きは、さほどアップダウンがあるわけでなく、歩きやすい道だ。

 今日は季節風が強く、時々みぞれの舞う冷たい日で、山頂に長く留まる気にはなれない。早々に下山するが下は風も余りなく、さほど寒くない。500mたらずの山でも、かなりの温度差を感じた。


名阪・伊勢道で松阪インターを出て166号に入り、368号に分岐してアウトドア施設のリバーサイド茶倉を目指す。勢和多インターから42号・368号と入った方が判りやすいかもしれない。